【PetKind】ペットカインド(トライプドライ)グリーンラムトライプ 2.72kg

なぜ胃を与えるの?


欧米では、古くから家畜の胃袋がそのまま犬に与えられています。

たいへん消化がよく、子犬のころから与えることで、とても健康的に育つということが一般的に認識され実践されてきました。

また健康的かつ、美しく育つことからショードッグのブリーダーなどにも多く利用されてきました。

つまり、家畜たちの胃はもっとも犬の体に合う食べ物の一つであり、成長や健康を支える栄養がたいへん豊富な食材であることがわかります。



グリーントライプの栄養的な利点=反芻胃内の共生微生物

本来野生下では、肉食動物は獲物(草食動物)を捕え、肉や内臓、骨などを食べますが、ある程度大型の獲物を捕獲したときは、柔らかく食べやすいお腹の部分から食べ始めることが多いということは良く知られています。

その結果、草食動物たちの胃や腸に含まれている半消化状態の草なども共に食べることとなり、栄養的なバランスが保たれると言われています。(・・・が、その他の内臓器官や体液も食べることによって様々な栄養を得ているという意見もあります。)


一方、グリーントライプは、内臓の中でも胃袋に限られるのですが、なぜそれほどペットにとって良いものなのでしょうか?

 

まず、反芻動物の胃の中には無数の微生物がいるということがポイントとなります。

微生物たちは、反芻動物が食べた草などの食べ物を代わりに消化(分解・発酵)しており、その栄養素を反芻動物が利用しています。

4つの胃のうち、唯一胃液を分泌している4番目の胃(グリーントライプ)では、それらの栄養素とともに微生物自体も消化してしまいます。

つまり反芻動物たちは、植物を利用して生きている微生物によって体のすべての栄養素をまかなっています。


もう少し詳しく・・・・

ウシやバイソンなどの大型の動物は、あの大きな体を草などの植物だけで維持しているわけではなく、この微生物の作り出す栄養素と微生物自体を消化してあの大きな体の筋肉・骨格・神経などすべての栄養素を得ています。

植物から栄養を得るだけで、動物はなかなか体を維持できるものではありません。

微生物というのは、細菌や原虫なのですが、細菌は広義で植物に含まれる場合もありますが、原虫は(最下位の)動物です。

ウシの胃にはその原虫が2kgもいると言われています。それらを消化し栄養にしているからこそ、生命と健康が維持できるのです。

草食動物と言われているウシやその他の反芻動物は、実はそうではなく原虫食(動物食)動物ともいえるのです。

反芻動物の胃は、まさに『最高の総合栄養食』なのです。

5,280円

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